勇気に応える勇気。

はてさて、
追記にぶちこんでおくので興味のある方だけどうぞ。
正直胸糞悪くなる話だと思います。
書いてて自分で自分をぶちのめして殺したくなりました。
なんでそんな事を下記残しておくのかと言われたら・・・。
それもまた、大切な日々 だからです。
では、読まれる方だけどうぞなのです。





























































同時に二人好きな人ができました。
同時に・・・っていうのは表現に問題がありますね。
好きになったのに順番はあるけれど、
好きな人が二人いた、が正解でしょうか。
で、どっちを本当に好きなのか分からなくて、
二人共好きっていう気持ちは本物で、
嘘なんてまったくつけないぐらいに本当の気持ちで、
ふたりの人を好きになりました。
よく考えると、一人目が気になった時点で姫と別れる未来があったのかもしれません。
今更になってなんですが。

そして、好きなになった一人に想いを告げられました。
告げたのではなく、
告げられました。
「あなたが好き」
って言ってもらえました。
何も答えられませんでした。
何も返事することが出来ませんでした。
貴女を想う気持ちに嘘はないけれど、
同じようにまた彼女のことも想っているから。
貴女だけを好きでいられる自信がないから。
貴女に嫌われるのが怖いから。
何も返さず、
ただ立ち尽くしていただけした。
もうなんか・・・自分が嫌になりましたよ。
これで本当に好きなのはもう一人の方だと分かった、
とかではなく、
本当に両方好きなんですよ。
本当に二人共好きなんですよ。
どうしようもなくクズだったんですよ、俺。


後に読んだら黒歴史とかどうでも良いのです。
全部吐き出します。
嘘偽りなく、
嘘偽りのような、
ノンフィクションを。

俺とAとBとC。
登場人物はこの四人。
俺以外は皆女性というなんとも夢のような状況です。
四人は全員知り合いで、
AとCが特別仲良くて、
BとCが特別仲良くて、
AとBがお友達みたいな。
BはAとCが俺のことを好きだと知っていて、
AもCが俺のことを好きだと知っている
俺はAとBが好きで、
AとCが俺のことを好きでいてくれて、
Bは俺になんの興味もない、と。
こんな関係になっているんです。
で、Aが想いを俺に告げてくれたと。
嬉しかったですよ。
散々悩んだ挙句に俺に想いを告げてくれたんだって分かって、
本当に嬉しかったです。
嬉しかったのに・・・「好きだ」って返せなかったんですよね、俺。
ここでAと付き合ったら、
今までのようにBと一緒にいることが出来なくなるんじゃないかと考えた途端、
何も言えなくなって。
でも、これだけじゃなくて。
Bを好きでいるのは楽だったんですよ。
Bは俺に興味がなくて、
都合の良い男友達としてそばに俺を置いてるだけだって分かりましたから。
だから・・・「嫌い」って言われても、
告白して「そういう意味でお前と付き合えない」って言われても、
変な話分かってましたから。
うまくいくわけない、
この人はきっと将来俺に興味をもたない、
そう分かってましたから。
だから楽だったんです、
嫌われても仕方ない、
むしろ元々だいぶ嫌われて、
都合の良さだけで傍に置いてもらってるだけだからって。
分かって自覚した上でも、
好きだったんですよ。
我ながら超意味わかんないですよね。
でも、この好きに嘘はないんです。
・・・Aの場合は違うんですよ。
まさか好きになってもらえるなんて思わなかったから。
この人に「好きだ」って言われるなんて思いもしなかったから。
だから、嬉しかったし、怖かったんです。
付き合ったとして、
嫌われるんじゃないかって。
付き合って嫌われてもう今みたいに友達でいることすら出来なくなるんじゃないかって。
どうしようもないですよね。
始まる前から終を考えて憂いてるんですからwww
なんだコイツって・・・自分が一番思います。
バカじゃないのって。
でも、これが俺なんですよね。
どうしようもないって思うんですけど、
これが俺なんです。
Aからするとこの告白はきっとすごい勇気のいることだったと思います。
だってCの想いを知ってるから。
知ってる上で、
それが分かってる上で、
・・・俺がBの事を好きでいることを知ってなお、
想いを告げてくれたわけですから。
その勇気に・・・その勇気に俺は応えられなかったんです。
何も返せなかった。
馬鹿すぎてどうしようもなさすぎて、
自分が嫌で嫌で嫌で死にたくなって死ねなくて。
またそんな自分が嫌で。
好きな人の勇気一つにすらしっかり答えられないなんて。


さて、少し追記3/21
2月13日&3月13日にRFさんに恋愛相談にのってもらったと過去記事を読み返していただけたら書いてると思うのですが、それを踏まえてのなんやかんやとかを。
実はRFさんもかつて同じような状況になったことがあるとのことでした。
今の彼氏さんと、
もう一人の間で揺れてた事があるらしいです。
当時はまったく自分に興味をもってくれなかった今彼さんと、
よく遊びに誘ってくれるし好きだと言ってくれる男性の間で揺れてた事が。
・・・・・なんとなーく似てるのかな? 俺の現状と。
彼女は結局アタックし続けた結果今彼さんと結ばれているわけですがね、えぇ。
でもまぁ、そういうのもあるから相談に親身になってくれてたのかもしれません。
昔の自分を見てる・・・的な?
で、「二人を好きでも良いんじゃないかな? そのうち絶対にどっちかに決まる時がくるよ」
って言ってもらえたのがなんかこう心にきたというか。
こう書くと「二人を好きな自分」を誰かに許してもらいたかった感がありますね~(ぁ
いや、実際、俺の深層心理ではそうだったんだと思います。
RFさんに当てられた時はドキッとしましたが、
言われてみるとそうなんだろうなって感じで。
ここら辺がこの人のすごいとこだと思います。
長く話したのとかマジであの時が初めてだったはずなのにあそこまでバレるとは・・・的な。
ちょっと話が錯綜気味なので言いたいことを纏めると、
「二人を好きでも良いんじゃないかな? そのうち絶対にどっちかに決まる時がくるよ」
この言葉に救いを見たと同時に、
そんな日がくるのだろうかと。
だって・・・だってですよ・・・。
どっちかに決められるならここまで拗らせなかったと思うんですよね!!!!!
いや・・・卒業したらきっと・・・きっとね、うん。
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