あなたがきづかせてくれた恋についてわりと本気で書きなぐってみた。

今日の記事はどこのカテゴリにぶちこめば良いか分からないので、
とりあえず趣味に置いておきますw
どんな記事なのかというと、
最近ポルノグラフィティさんのジョバイロがかなりきてましてね。
それで、
ポルノグラフィティさんのジョバイロの歌詞について考えた事を、
勝手に書きなぐってみたものです(ぁ
自分の考えと違うからって、
コメント欄で言葉による暴力を行うのは止めてくd(ry

本当に考えたことをそのまま書いてあるだけなので、
興味のある方だけどうぞです。













・あなたが気付かせた恋が あなたなしで育っていく

この部分に惹かれて今回こんな事をやろうと思ったので、
俺の考えはこの部分が元にあると思っていただけると助かります。


・人は誰も哀れな星 瞬いては流れてゆく
 燃え尽きると知りながらも誰かに気付いて欲しかった

これは自分or自分の恋心を流れ星に例えてるんだと思ってます。
叶わない想いと知りながらも、
誰かに気付いてほしかった。
知ってもらいたかったって感じでしょうか。


・胸に挿した一輪の薔薇が赤い蜥蜴に変わる夜
 冷たく濡れた舌に探りあてられた孤独に慣れた心

一輪の薔薇は恋心でしょうか。
胸に挿した一輪の薔薇が、
胸に秘めた恋心ってことじゃないかと。
赤い蜥蜴に変わるってことと、
CDのジャケットから薔薇の色は赤。
赤い薔薇の花言葉は、
「愛」「美」「内気な恥ずかしさ」「輝かしい」「愛嬌」「私はあなたを愛する」「愛情」「気まぐれな美しさ」「無邪気」「爽やか」 などがあるようです。
ここからも胸に秘めた恋心であると考えます。
・冷たく濡れた舌に探りあてられた孤独に慣れた心
ここは秘めた恋心がうごめき始めたってことじゃないでしょうか。
秘めた想いであるはずの恋心が動き出し、
孤独に慣れていたはずの心を探り当てられた。
それほどまでに恋心が大きくなっていたと。
孤独に慣れた心を脅かすほどに。


・舞台の真ん中に躍り出るほどの
 役どころじゃないと自分がわかっている

舞台とは恋や日頃の生活でしょか。
その真ん中に居るのが恋心の相手。つまり、好きになった女性です。
きっとこの女性は自分には手の届かないような人なんでしょうね。
・躍り出るほどの役どころじゃないと自分がわかっている
この部分から考えるに、
自分は女性に近づけるような人間じゃないと分かりきっているように思えます。
叶わない恋や届かない恋を連想しました。


・あなたが気付かせた恋が あなたなしで育っていく
 悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい
 闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ
 それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから

遂にサビです!
貴女に恋をしていると気づかされたけれど、
この想いは届かない。
だから、貴女なしで育っていくなのでしょう。
・悲しい花つける前に 小さな芽を摘んでほしい
ここでいう花をつけるは恋がうまくいき、
貴女と結ばれることを意味しているのだと考えます。
ただ、
・舞台の真ん中に躍り出るほどの
 役どころじゃないと自分がわかっている
この歌詞が前にあるので、
恋が実らないことを自分は分かってるんではないかとも推察します。
だからこその、小さな芽を摘んでほしい。
これ以上好きになる前に、
諦めさせてほしいってことでしょうか。
ちょっと話が前後するのですが、
蜥蜴になる前に、
恋を諦めたかったみたいな。
赤い薔薇として咲いた恋心だけど、
動き出す前に止めたい的な。
・闇に浮かんだ篝火に照らされたら ジョバイロ ジョバイロ
孤独に慣れた暗い心が闇、
浮かんだ篝火が貴女、でしょうか。
ジョバイロとは私は踊るっていう意味らしいです。
なので、
舞台の上で私は踊る、
貴女によって気付かされたこの恋心で。
まるで恋に踊らされ翻弄されている道化師のように―――。
・それでも夜が優しいのは見て見ぬ振りしてくれるから
自分を道化師のように躍らせる夜だけど、
見て見ぬふりしてくれる。
だから優しい。
恋に踊らされている自分を、
知らんぷりしてくれるから。
って考えたら、
自分にとって恋心は恥ずかしいものというか、
あまり大っぴらにしたくないものみたいですね。
隠しておきたいものだけど、
夜になると狂わされてしまう、
恋心に。
その狂った自分を見て見ぬふりしてくれるから、
夜は優しい。
夜は自分にとって、
本当の姿を晒せる貴重な時間なのかもですね。
自分が普段見せないような姿を見せても大丈夫的な。
だとしたら、
普段自分は恋心を隠して秘めてるんでしょうね。
決して周りに悟られないように、
気付かれないように。
または相手が禁断の恋の相手だから、
隠しておくしかない・・・とか?
恋心とか抜きにして、
俺もそういう時あります(ぁ


・銀の髪飾り 落としていったのは
 この胸貫く刃の代わりか

この髪飾りを拾って渡せば、
声をかけることが出来るかもしれない。
だが、そこから恋が発展することは無い。
だから、胸貫く刃の代わり。
いつか渡す機会がくるかもしれないと大切に持つその髪飾りは、
自分を傷つけるものであると。
渡したとしても恋が発展することのない現実が傷つけ、
渡さなければ貴女に近付くこともできない。
近付けば傷つけられる、
だけど近づきたい、とか。


・折れかけのペンで 物語を少し
 変えようとしたら歪な喜劇になった

なんとか恋を発展させたいと思いつつも、
どこかで叶わない恋だと分かってる。
・折れかけのペン
・少し変えようとしたら
ここらへんから叶わないと諦めてる感じが伝わってきました。
でも、完全には諦めきれてないから、
少しの欲が出てる感じで良いのです。
少しぐらい報われたい。
少しぐらい良い思いをしたい。
・歪な喜劇になった
諦めの混じった欲望で少しでも貴女に近付こうとした、
良い思いをしようとした結果が、
ここなんでしょうね。
歪な喜劇・・・滑稽な笑い話とかってことじゃないでしょうか。
歪な喜劇と悲劇だったらどちらが良いものなんでしょうか?(ぁ


・宇宙の広さを記すとき人は何で測るのだろう?
 この想いを伝えるとき僕はどんな言葉にしよう?
 あなたの隣にいる自分をうまく思い描けない
 はぐれないよう 絡めていたのは指じゃなく不安だった

・宇宙の広さを記すとき人は何で測るのだろう?
これは恋心を宇宙の広さと例えているのではないかと。
この恋心をどうやったら測れる?
そもそも恋心って測れるものじゃないんですよね、きっと。
心の測り方なんてないと思いますし。
それと同じように宇宙の広さも測れないものなんですよね。
つまり、無理なんですよ、恋心を測るのなんて。
恋心の大きさなんて数値化出来ない、
言葉でうまく説明出来ない。
・この想いを伝えるとき僕はどんな言葉にしよう?
だから迷っている。
想いを伝えようとしたところで、
言葉が出てこない。
今の恋心を表現できないわけですよ、言葉で。
だからこそ伝えることが出来ない。
でも、ここって自分がちょっと前向きなんですよね。
想いを伝える時=告白(かな?)の時のことを考えてるわけですから。
歪な喜劇の中で、
頑張ろうとしてる意思の現れかな、なんて。
だけど、無理なんですよね。
宇宙の広さが測れないように、
恋心が言葉に出来ない。
想いを伝える時のことを考えてはいるけれど、
伝える言葉が出てこない。
どんな言葉にも出来ないのですよ、
恋心を。
・あなたの隣にいる自分をうまく思い描けない
うん、これも叶わない恋や届かない恋を考えさせられます。
この部分、俺はすっごいよく分かるんですよね~(ぁ
貴女の隣に自分が似合わないことが分かってるんですよ。
もっと似合う人がいるはずだから。
俺には勿体無さすぎる人だからって・・・。
それか、
もう既に自分よりも似合ってる誰かがいるのかもしれません。
叶わない恋&届かない恋。
まさにこれですよ!
もう既に貴女に相手がいるんですよ。
きっと自分よりも全てにおいて優れている、
自分の考えている、
貴女の隣に居るのが似合うような男が。
それなら自分が諦めを感じていることに理由がつきます。
だけど、貴女の隣にいるのが自分と同じ人間であるのなら、
物語を少し変えれば、
同じ人間なのだからその場所に自分が立てると考えるのも分かります。
でもきっと、同じ人間だけど様々な面で自分よりも貴女に似合う男性なのでしょう・・・。
・はぐれないよう 絡めていたのは指じゃなく不安だった
はぐれぬように繋ぐのではなく絡める。
指ではなく不安であるのだから。
また、貴女と手をつないでいるというのは考えにくいので、
これは自分の手と手を絡めているのでしょうね。
自分自身が完全に狂った道化師にならないように、
自分の手と手を絡め合わせているのでしょう。
本当の自分を見失わぬように―――。



さて、こんな風に書いてみたんですけど、
何が言いたかったの?
なんて聞いちゃいけませんよ!!
俺も思うがまま書きなぐっただけなので!(オイ
最初にも書いてますが、
これは俺の勝手な考え方で書いたものなので、
自分の思ってるのと違う!!
からって暴力的批判は止めてくださいね!(ぁ
こういう考え方はどう?
っていうのは大歓迎ですw
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Comment

ど、どうしたんですかキリト様…最近良くポルノさんが記事に登場していて、
嬉しく思っていたんですけど、ここに来てまさかポルノさん単独記事が来るとは!
僕はとても嬉しいですよ!ここまで成長してくれるなんてッ!(
あとはライブに誘い込めば完璧ですね…いつか一緒に行きませんk(ry

ポルノさんの曲は、キャッチーなメロディももちろん特徴的ですけど、
詩的で美しいたとえが多用されているのも特徴ですよね~。
そのすべてを理解するのは難しいですが、キリト様の解釈はとても自然で、
納得出来るものなのです!聴き込んでくれたことが良く分かりますよ><


シングル集は発売したばかりで、さすがにレンタルはなかったですよねw
ファンとしてはぜひ買っていただきたいところですけど、
普通のアルバムと比べて少し割高ですし、ここはレンタルでも良いので、
後日聴いていただけると嬉しいです!全編通して聴くのは至難の業ですw

あ、ROLL気になってたんですか!?言ってくれれば良かったのに~、
一部分の歌詞さえ分かればすぐにお答え出来たのにッ!!
それにしても、この曲をぼんやりとでも知っているとは意外ですね~。
タイアップとかなかったのに…ラジオとかで聴いたのでしょうか?


暗い話についてはかなり気になりますけども…
キリト様が記事にしてくれるときを待つとするのですw

こんばんは^^

なんだか面白そうなことをされていたので、言葉の暴(ry・・・じゃなくて、一緒に語り合いに来ました

ジョバイロは失恋ソングだろうってところは同感ですが、私はこれは女性目線の曲だと思ってましたね!
これはやっぱり聴き手によって変わってくるんでしょうか
歌詞中でも「僕」と言っているのですが、私のイメージは女性→男性への恋心ってところかと!
PVのイメージもあるかも知れませんね~
あれは女性メインっぽかったですから


人生を舞台に例えて、相手の世界のメインステージには立てない自分。
歪な喜劇~のくだりは自分がもし恋人になったとしても、物語として成立しないという、自分自身への揶揄ですかね
一輪の薔薇=綺麗な恋心だったのに、恋が叶わない事への不安や嫉妬心から歪んで赤い蜥蜴に変わってしまった・・・と私は解釈しています

聴き手によって、こうもイメージ変わってくるんですね~
キリトさんの解釈を読むのも面白かったです!
是非ともまたやってください♪

では、おじゃましました!
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