高難度:声を聴きたい。

ここまで一人の少女の声を聴く事が難しいと誰が思っただろうか―――!
正確には再び聴く事が、でしょうか。
先月の14日の記事に書いてあるのですが、
とある娘さんの声を偶然聴けたのですよ、その日に。
それから2回目が無くて、
わりともやもやした日々を過ごしていたんですね。
意地でももう一回聴きたいと思って、
知人と思える知人からアドバイスもらいまくったんですけど、
全員一貫して「物を落として拾ってもらいなさい」としか言わないんですよねw
まったく君達はもう少しあたまをはたらk(ry
同じことしか思いつかなかった俺もアレなのですが・・・(ぁ
それで2回目のチャンスが今日の2限に来たのですよ!!
マイクを教授から渡されて、
自分の答えを言わされる時があるのですが、
マイクがその娘さんの手に!
ktkr! とわくわく感を抑えきれずに耳をすませていたんですけど、

・・・聞こえぬ。
・・・聴こえないって言うか声出して無くね?
・・・何この沈黙完全に放送じk(ry
・・・あ、遂に教授がパスさせて他の子の手にマイクが渡った。
・・・・・・・・・・え?

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
「分かりません」や「自分の意見を言う」なんて事をせずにマイクを他の人に渡す状況を作り出しやがった!
な、何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何が起きたのかわからなかった。
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!

的な状態ですよ!!(ぇ
つまり、一言も発することなく、
横のお友達にマイクを渡させたわけですッ!
まさか講義でマイク回されて一言も喋らないなんて思いもしなかったんだ!!
マイク貰って答えられなくて教授に話しかけられて困ってあたふたしてるとこ超可愛い何あの子なんかもうあの顔見れただけで満足だわとかなんてことは思ってないんだからねッ!・・・いや、中々素晴らしかった(オイ
はい、そんなわけでまたしても声を聴けませんでした(^_^;)
その後の講義でその子のご友人がまたも忘れ物をされていたので、
もう一回同じ手(10月14日参照)を使おうとも思ったのですが、
教室出た瞬間に忘れた本人に会うという凡ミスをやらかしましてね。
1日にあった2度のチャンスを綺麗に無駄にしたわけです。
・・・なんて日だ!!
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