ルシとクリスタルと0組が歩んだ道。

「0組―朱雀の14人― ラスト」


はいもうそのまんまいきなりFF零式プレイ記でございませう!
クリアしたのでその感想やらを。
やった人でも分かるかどうか分からないレベルで好きな様に書こうと思います(ぇ



感動した!
涙腺がやられた!!
ラストは本当にこんな感じだと思います。
・・・・・学院に戻った途端ルルサス騎士とか出てきて本当にビビったw(ぁ


下から血が迫ってくるステージを抜けて0組が全滅して、
ルシになったレム&マキナが戦うとこら辺からもうヤバかったです。
だってみんなボロボロになってるんですもん!
HP回復させてもしっかり歩けないし、
レムとマキナはクリスタルみたいになっちゃってて、
輝石まで落ちてるしで・・・。


で、シドとの最終決戦!
最初はまりにも呆気なくぶっ飛ばされたのでどうすれば良いのこんなの?
とか思ったんですが、
レムとマキナの力で復活する0組のメンバー!
ヘイスト&高速リジェネ状態で再戦です!
ここで一人ずつ戦うんですけど、
これって一人一殺をやってるようなものなんですよね・・・。
相手のファントマを削って弱らせていく、
自分の命と引き換えに・・・。
普段使わない面子でブレイクサイトを狙うのにはだいぶ苦労しましたが、
高速回復があるのを良いことに、
真正面でずっと攻撃コマンド連打してましたw(ぇ


シドを斃した後は美麗映像によるエンディング。
もうね、心が痛かったと言いますか胸が締め付けられたと言いますか。
とにかく涙腺崩壊でしたよ!
無事に平穏が訪れて今までの様に教室に居る0組の面々。
最初にこれを見た時、
あ~良かった、ちゃんと日常に戻れたんだって思ったんですよね。
でも、クラサメ教官がいた時点で何かおかしいとも思ったのです。
・・・実際にはズタボロな体で学院に戻ってきたエースが見ていた幻だったわけですよ。


間近に迫る死の恐怖に泣き出すシンク。
その周りにみんなが集まります。
凄い余談なんですけど、
この時にはもうみんなの顔でキャラ名言えるようになってましたよ!(ぉ
ここで0組が死を恐れていたのが印象深かったのです。
あれだけ強者ぞろいのメンバーが、
死を間際にして「痛い」「怖い」と言っていたのが彼等がしっかり人間であることを表していたような気がして。
これからの楽しい未来を考える0組のメンバー。
ミッションではなく遊びに行きたい、
戦う術以外の勉強をしてみたい。
こういう当たり前みたいなことも彼等はしてきてなかったんですよね・・・。


ここぐらいからたしかゼロが歌詞付きで流れ始めてですね。
えぇ、泣きますよ、そりゃ泣きます(ぁ
歌詞の、
「終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い」
「怖かったら叫んでほしい すぐ隣にいるんだと 知らせて欲しい」
「迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄を そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に」
が大分印象深いです。
本編と合ってる!! って凄く感じたもので。
なんというか歌詞全体が作品に合ってると思うんですよ。

ちょっとこの歌詞について思ったとこを書いてみたりします(ぁ
俺自身の解釈ですので文句やそれは違うだろ的な意見は大歓迎です。
誹謗中傷や俺を傷つける発言は許しませn(ry

「終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い」
この部分は正に0組みんなのことだと思うのですよね。
現に最後まで一緒にいたわけですし。
また、レムとマキナにも感じられます。
マキナは忘れたくない忘れられたくない、
ずっとレムと一緒にいたいと思ってるわけですから。
二人ともルシになったっていうのもこの歌詞の通りですよね。
一度はクリスタルのようになって二人一緒になったわけですし。

「怖かったら叫んでほしい すぐ隣にいるんだと 知らせて欲しい」
これはシンクが泣き始めた部分と合わせているのではないかと感じました。
みんなが怖がって、
みんながやりたいことを言って、
自分はここにいるんだぞって0組全員が0組全員へ知らせようとしてるんだと。
怖くて叫ぶことは当人にとっては確かに辛い苦しいことだと思うんですが、
それを聴いている者にとっては自分は一人ではないと感じられるみたいな。
悲痛な叫びが、
1人じゃないというのを教えてくれる大切な言葉になってるみたいな感じではないかと。

「迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄を そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に」
ここはちょっと長いので分割で。

「迷子の足音消えた」
これは自分達で生きる道(俺は人として生きる道を選びました)を決めたことを言っているのではないかと。
書に示されたように生きてきたっていうのが迷子ってことなんじゃないかと考えました。
一見すると書の決められた運命にそって生きてきているのだから、
迷子なわけではないという気がするのですが、
俺には書にそって生きてきた決められた運命の事が迷子だと思うのですよ。
なので、迷子の足音消えたっていうのは、
決められた運命ではなく自分達で進む道を0組が決められたことではないかと。

「代わりに祈りの唄を」
エースの唄うゼロですね。
これは子守唄の代わりに歌われていたということそのままではないかと。
これをエースに歌っていたって事は、
エースに祈りを託したんではないですかね・・・。

「そこで炎になるのだろう」
この部分は、
マキナの支え=炎
だと思います。
いつまでもマキナの中で炎のような意思でマキナを支えているという事ではないかと。

「続く者の灯火に」
指導者となったマキナから後世へと受け継がれていく、
マキナや0組みんなの想い=続く者の灯火
だと解釈してます。
自分達が後世のために灯火になる、
ルルサスによって蹂躙された暗い世界の明りになるって意味だと思ってます。
受け継がれた想いが世界の明かりみたいな。



とまぁこんな感じで書いてきましたが、
全体通して面白かったと思います!!
一部不便な部分(依頼)や謎(クリムゾン)もありましたが、
切ないストーリーに歯応えのある戦闘は魅力的だと思います。

面白いと言った後すぐに言うのもなんですが、
ただの面白いではないと思うのですよ(オイ
うまくいえないんですが、
戦争を本当に上手く描いてくれているというかなんというか。
そういった部分での面白さがあります。

と、とにかく、百聞は一見にしかず!
ちょっとでも興味を持っていただけたら幸いですし、
プレイしてもらえたら嬉しいです!!


では、これにてFF零式のプレイメモは完結でございます!・・・多分
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Comment

零式クリアおめでとうございます!僕もルルサスの登場にはビビりましたね…
ようやく戦争が終わって、これから凱旋だと言うときに、
あんなのが大量に出現して…重要人物がどんどん亡くなっていくんですもん。
まぁ、ルルサスの騎士自体はそこまで強くなかったですけど(


ゼロすごかったでしょう…単体で聴いても良い曲ではあるのですが、
あのタイミングで流れるところとか、歌詞が合いすぎているところとか、
まさに0組のための曲と言っても過言ではないと思うんですよね。
こんな曲を物語も知らずに作ったと言うのだから、恐ろしいものですw

あ~確かに…僕は0組のことを唄っているんだと思って聞いていましたけど、
マキナとレムのことを表しているようにも解釈出来ますね。
2人ともルシになってしまって、殺し合いをすることになってしまいましたが、
もともと、最後まで一緒にいたいと思っていたわけですし。

ほぉ~…キリト様の解釈を読んでいると、いろいろな発見があるのですw
曲に対する解釈って人ぞれぞれで、自分とは違う解釈も多いですから、
読んでいると楽しいんですよね。もちろん、どれも正解だと思うんですけど!
ちなみにそう思ったのは、迷子の足音消えたの部分ですw良い解釈ですよ…!


あ、クリムゾンに関しては2周目をやるとだいぶ明らかになるかと!
もちろん謎のままのところもありますが、2周目で解禁される要素が多いので、
ぜひ2周目をやっていただきたいですね…ちょくちょくでも良いですから!
そしてせっかくなら、夏服をゲットした上で2周目をクリアしていただきたいですw

面白いと言える理由は、戦闘システムとか豊富なキャラとか、
いろいろあるんですけど…やっぱり切ないシナリオが魅力ですよね。
戦争の悲惨さをここまでリアルに描いた作品は少ないんじゃないかと思います。
OPからしてあれでしたからね…なかなか衝撃的でした。


何はともあれ、クリアしたと言うことですし!そろそろマルチプレイとか…
するために…次に会う予定を、また話し合いましょうw
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