貴方のために流す涙。

wbcやってますね!
日本VSオランダですが、
圧倒的日本優勢ですね~。
今までの打ててなかった試合が嘘のようではありませんか!
この調子で後の試合も頼みますよ!



さて、今日はちょっと暗い話というか明るくない話になりそうなので追記にいきます。
コメント返しは申し訳ありませんが次の記事までお待ちください。


一昨日・・・3月8日の朝に祖父がなくなりました。
18年間一緒に生活してきた父方の祖父です。
今年の6月から入院していて、
下半身不随の状態から病の方は進行していたようで、
冬にはもう自分では上半身すら動かせないようになっていました。


病気は末期のガンだったらしいです。
5月に判明した時点では、
もう手のうちようがない状態だったらしいのです。
俺は下半身不随としか聞いていなかったので、
正式な病名を聞いたときはただ驚きましたね。
五月の時点で既に1年生きれたら良い方といわれていたらしいです。
健康に気を使いまくっていた祖父がガンになったので、
病気と言うのは本当に恐ろしいものだと思います。


8日の日はとにかく泣きました。
泣いて叫んで喚いて。
とにかくひどかったです。


9日にお通夜をして、
さっきお葬式と初七日をまとめて終えたところです。


一番記憶に残っているのが、
俺の両親と親父の弟さん一家と一緒にWBCの台湾戦を最初から最後まで通して観たことでしょうか(ぇ
人間というのは不思議なものでしてね。
大切な人が亡くなった後でも、
普通にテレビを観て笑って騒いで出来るんですよ!w
起きてずっと観てましたw
あれは名試合だと思いますよ、本当に。


親父の弟さん一家の3人の従兄弟とも久しぶりに会った気がします。
冬休みは全員とは会えなかったんだっけかな・・・。
とにかくなんか久しぶりに会ったんですけど、
特に変わってはなかったですね~。
長男(23)がパズドラにはまっていたり、
次男(21)が花粉症でろくに物を食べられない状態だったり、
妹(18)が明後日後期の大学入試だってことぐらいですかね(ぁ


久しぶりといえば。
葬式という事もあって、
多くの近所の方や親族の方と会ったんですが、
正直知らない人が多すぎてあせりました(ぁ
こんな人いたんだ、っていう出会いが何度あったか。
保育園~中学まで一緒だった隣の娘さんも、
パッと見たら誰か分からないほどの厚化粧成長をしていました。
女の子は髪型変えられたら違うなぁ~・・・。


親族で集まって葬式とか火葬が始まるのを待ってるときに、
まさかの親族内でぼっちになりかけました
大人組は大人組でグループ作って話してて、
従兄弟の長男と長女は二人でパズドラ、
次男はスマフォと睨めっこしてて話しかけずらい、
俺には独りになるしか道がなかったのである(ぁ

というかですね、
従兄弟の長男と妹はかなり仲が良いみたいでしたw
仲良いというかは妹が長男にひっついてる感じでした。
食事の時も隣の席だし、
待合室とかでも隣に居て、
パズドラも二人でやってるって感じでしたしw
こんなに異性で仲の良い兄妹も珍しい・・・いや、母のお兄さんとこの従姉弟も仲良いか。
ちょっぴり兄妹がいるっていうのが羨ましくもなったりならなくもなくもなかったりw



ざっくり書くとこんな感じだったでしょうか。
正直色々忙しかったりして、
まだ頭の中が整理されてない気がします。
初めて親の車を運転して深夜に家に帰ったりもしましたし。
一応今はこれだけ書いて終わろうと思います。
しばらくは引きずっちゃうかな・・・。




祖父ちゃん、
天国では祖母ちゃんと仲良くね!
27年ぶりの再会を楽しんで
先に逝ったお姉さん達3人とも喧嘩しちゃ駄目だよ。
残った俺達はちょっとずつ・・・本当にちょっとずつだろうけど前に進むから。
天国から応援しといてよ。
一緒にお酒飲むのはまだ後になりそうだけど、
気長に待ってて。
いつかは俺もそっちにいくから。
その時は焼酎飲もう!w



今までありがとう。
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Comment

ご冥福をお祈りします…まさかおじい様が亡くなっていただなんて。
僕もキリト様と同じく、下半身不随になったとしか聞いていなかったので、
命のほうは切羽詰まった状況ではないのかと思っていました。
…うちの祖父と同じ状況だったんですね。

本当に、ガンってのは恐ろしいやつです。うちの祖父も健康オタクで、
ガンさえなければ100歳まで生きれたんじゃないかと思っていましたからね。
ここまで来たら寿命とそう変わりないのかもしれませんけど、
ガンに命を奪われたと思ったら、憎くて憎くて仕方ないですよね…


無理して明るくなる必要はないと思いますよ!ついこの前の話ですから、
今はおじい様との思い出に浸って、思い返してあげてください。
覚えてさえいればおじい様も、いつまでも見守ってくれると思いますし。
大切な存在だったんですから…泣くのも全然恥ずかしくないのです!

最後の文章を読むだけで僕までもらい泣きしてしまいそうになりました、
状況が似ていますからね~…うちの祖父はビールが大好きだったので、
いつか向こうに行ったら祖父も交えて一緒に飲みましょうか!
もしかしたら、もう祖父同士で晩酌しちゃっているかもですけども!
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