見学実習が教えてくれたのは自分の無力さ。

今日は見学実習で障がい者施設の方に行ってきました。
ここで俺が学んだのは、
自分のあまりの無力さでした(ぁ
ゼミ内で二人組にされて俺はラグビー部の人と一緒に、
知的障害&視覚障害の方たちのとこに行ったんですけど、
俺等が行った時点で既に他大学からも研修の方々が来ててですね。
俺達よりも早くにそこに行ってるから俺達よりも手際が良いし、
何より実習で来てるのと見学実習できてるっていう違いが実力の違い、って感じがしました。

ぶっちゃけ役立たずでしたね、俺達。
ラグビー部の人と二人で、場違い感が本当にヤバいって話しました。

俺達の技術が足りないというのと、
知識とかではどうしようもない現場というのを味わった気がします。

靴下はかせてあげる事があんなに大変だとは知りませんでした。
知らなかったっていうかは、
予想はしてたけどその予想よりもはるかに大変だったっていう表現の方が正しいかもです。
皆さん車いすに座られている方々だったんですけど、
中々足を上げてくれないんですよね。
靴下をはくためには少しでも足を上げていただかないと困るわけなんですが、
ほっとんど足を上げてくれないというか俺達が思ってるように動いてくれないんですよね(^_^;)
・・・いや、思い通り動いてくれるわけはないんですけども(ぁ



考えてたよりもずっと大変な現実がそこにはありました・・・。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定