ダブルエスコート 二人の執事とお嬢様!?(違

間が空いてしまいましたが、前の記事の続きです。


近くで聞こえているはずのお囃子や太鼓の音、会場に居る人達の楽しそうな声が、やけに遠くに聞こえた気がしたーーーーー・・・・・!!



実際はその場に居るので遠くに聞こえるわけがないのですが(ぇ
俺&Mっち、Hせさんの3人で出店を見て回る事になって・・・

俺「それじゃぁ・・・どうする?」
Mっち「そうだな・・・Hせさんどこか行きたい所は?」
Hせさん「・・・どこでも・・・端っこから順番に」
俺&Mっち「行きましょう!!」

Hせさんの提案で端っこから順番に行く事に。最初はカキ氷の屋台へ。
河川敷の時と同じように前を歩くHせさんを見ながら小声で・・・

Mっち「見て回るとして・・・知り合いに会ったらどうする?」
俺「あくまで・・・ボディーガードですから・・・で通す!」
Mっち「無理だって!・・・どっちかというと俺等は下っ端的ポジションだろ」
俺「だな~・・・どうすっかなぁ」

そんな事を言っていると屋台に到着。
着いて一番にMっちが 「毎年食べてるんだよな~ここの。・・・ちょっくら行って来る!」
ハヤテ疾風の様な速度で列に並ぶMっち。取り残された俺とHせさん。重たい空気。

俺「えっと・・・・あ!、俺まだHせさんの下の名前知らないんですけど・・・」
(俺の心の声)「話すことがあっ・・・・って失礼過ぎじゃん俺!!」
俺「なんかスイマセン」
Hせさん「いや・・・別に・・○○って名前なんよ。漢字は・・・・・・・(説明してくれてる)」

説明の途中で、オレンジ味のカキ氷を片手に持ったMっち帰還。
そのカキ氷をなんとなく見ていると

Mっち「黒風・・・食べるか?」
俺「良いの!? それじゃ、ちともらうぜ!」

カキ氷に食らいつく俺。
片手に持ったスプーンで遊ぶMっち。
そんな俺達を見るHせさん。

俺「・・・なんかスイマセン」
Mっち「男同士だから出来たことだけど・・・ゴメンナサイ」
Hせさん「別に・・・行こ・・」

なんとなく微妙な空気のまま出店を見ていく事に。
俺&Mっちだけが話すことになるのか・・・などと考えていたんですが。
↓出店を見て回ってる時の会話など。
(俺が黒 Mっちが緑 Hせさんがピンクです)

「焼き鳥一本100円!? 高いな・・・」
「でも、お祭りだとこんなもんじゃないか?」

「ちょ、はちまき 売ってるんだけど!」
「あれは はしまき だ!!」
「ん?・・・・・あ、ホントだ。はしまきって何さ?」
「お好み焼きの事だと思うけど・・・」
屋台に近づいてみると・・・本当にお好み焼きでした。
俺&Mっち「おぉ~~~!!」Hせさんに拍手w

「にしても・・・知り合いとあまり会わんな~。俺が眼鏡してないから、分からんだけかもしれんが」
「そういわれれば・・・俺も会いたい友達とは会ってねぇな」
「私も・・・。出来れば、あまり会いたくもないけど・・・」
俺&Mっち「俺達と一緒だからですか!?」
「そんな意味じゃないよ! お祭りだからかな・・・」

↑の会話の後 小声で↓
「昔お祭りで何かあったのかな?」
「もしかして俺達地雷踏んだ?」
「ダイジョウブだと言い聞かせるんだ」

端から見て回った出店も最後になりかけた頃・・・
「あ・・・唐揚げ・・・」
「えっと・・・食べたいですか?」
「うん・・・ちょっと買ってくる」
「待って下さい!! 俺達が買いますよ!」(紳士的笑顔)
「え・・・! でも・・・」
「誘ったのは俺達なんですから、少しぐらいカッコつけさせてください」
「気にしないで待ってて下さい」

この日最高の名言がMっちの口から飛び出し唐揚げの屋台の列へ。

「Mっち・・・俺は君をスゴイと思う! 尊敬するぜw」
「結構真面目に言ったんだけど・・・良かったか?」
「ナイスプレーだったw」

二人で金を出し合い買った唐揚げを手にHせさんのところへ。

「ありがと・・・でも良かったの?」
「気にしないで下さい」
「どうぞ食べてください」

唐揚げを紙コップから手で取ったHせさん。
そして唐揚げを、俺とMっちの手に1つずつ。

「お礼・・・」
俺&Mっち「あざっす!!!(ありがとうございます)」

俺達の心が優しさと唐揚げで温まり始めた時に・・・突然の雨!
これはマヅイ、と全力で先輩方の居る河川敷までダッシュ。
貰った唐揚げはすぐさま口の中へ。

本当は走りながら唐揚げ食べてたんでモゴモゴ言ってたんですが、分かりやすく↓
「なぁ、Mっち」
「何だ?」
「さっきカキ氷食べたよな・・・唐揚げ熱いよな・・・口大丈夫か?」
「安心しろ。死にそうだ!!」

わりと本気でMっちの口が心配な状態で先輩方と合流。
みなさんはもう傘をさされていて、「お~無事だったか~」と。
それで俺達も急いで折り畳み傘を開くことに。
俺&Mっちは直ぐに傘を開けたんですが・・・Hせさんが中々傘を開けずにいたんですよ。
そしたらMっちがさりげな~くHせさんの頭上に傘を。
俺はMっちの頭上にさりげな~く傘を。
出来上がった相合傘状態! の 俺とMっち(苦笑

「・・・・・俺でゴメン」
「いや・・・気にするな」
「雨・・・・止まないね・・・?」
「無理して(Hせさんの)口調を真似るな・・・」



中途半端な感じですがこれで終わりです(ぇ


この後は、みんなが傘をさしてから数分で雨が止んだので、歩いて集合場所に戻って解散しましたよ~。
集合場所から家まで車で帰るためむかえを待つ俺、Mざき君、Hせさんの3人と、どうせなら最後まで残っとく精神のMっち、の4人で電気の落ちたゆ○タウンの自動ドア前で22時過ぎぐらいまで喋ったりもして楽しかったです!!w
男3・女1・・・やましいことは何一つしてませんよ(死ね



コメント返しです

・Roiorzさん
俺なんかまったくコメントに行けずすいません!
更新は前みたいになるべく毎日したいと思ってるんですが・・・なかなか時間が(汗

お!、ツボにはまっていただけましたか!w
あんなgdgdな文章でもそういってもらえると嬉しいです!!
実は大した恋愛的イベントみたいなのは無かったり(苦笑

直にコメントせずに本当に申し訳ないのですが、
20000Hit おめでとうございます!!
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定