願いの象徴。

どうもこんばんは、黒風です。
最近の暑さはなんなんでしょうかね。
急に夏がきたって感じで心も体も追いついてませんです。
暑いの苦手なのよね・・・。

あ、そういえばキングダムハーツを粛々とプレイしておりまして、
本日KHCOMのリク編もクリアしました!
リク編始めたの昨日だったはずなんですけどね!
予想の斜め上をいく短さでびっくりしました。
これはまぁそのうち別途記事にするとして、
今日の本題は劇場版コードギアスの感想となります。
好き勝手書きなぐりましたのでご興味のある方はどうぞなのです。


尊みが溢れすぎてて死ぬ

いや、もう本当に素晴らしい出来だったと思います。
テレビ版を観ているのが前提の内容でもありますが、
違和感のない追加シーン、
再録による声優陣の演技力の凄さ等々、
あげたらキリがないレベルで良いものに仕上がっていたと思います。

何といっても今回の映画で一番驚いたのはシャーリーですよ!!
テレビ版では退場してしまった彼女が、
今回はなんとラストのナレを担当されています!!
劇中でも追加シーンがあるのですが、
そちらも尊み溢れる内容となっており、
もうね! 涙腺崩壊どころではないです。
「たった一人になっても私は貴方の味方」
って言葉をあの状況でかけられたらそれはもう縋ってしまってもおかしくないはずなのに、
それを切り捨ててでもゼロレクイエムに挑んだルルの格好良さは測りしれません。
ただ、シャーリーがゼロレクイエムの最後を見届けるというのは辛しかなかったです。
リヴァルに関してもですが、
彼の思いを考えても辛いものがあります。
自分の友人が悪逆非道の残酷皇帝として君臨するとか思わないでしょうよ・・・。

ロロもまた丁寧に描写されていて良かったと思います。
テレビ版とおなじ末路をたどる彼ですが、
あの健気さには涙が出ます。
「兄さんは嘘つきだから」・・・たった一人の家族だったんだよな。

メインキャラ達についてはもうなんといってまとめれば良いのか。
ルルーシュ、C.C.、スザク、カレン、ナナリー・・・テレビ版の時もでしたが、
彼らを語るには俺の語彙は全然足りなくてですね。
格好良いとか美しいというまとめ方にしかならないのですが、
是非とも彼らの生き様を見ていただきたいのです。
ゼロ という記号の意味を、
ゼロ という記号の重さを、
是非見届けてください。

さて、これぐらいで失礼させていただきます。
ちょっとまだ映画の余韻がすごくてですね・・・ぶっちゃけ仕事への心の準備がm(ry
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