天体観測について好き勝手に書きなぐってみた。

どうもこんにちは、余だよ☆
はい、どうして平日のこんな時間に更新できているかと言うと、
実は私5連休なんですよね・・・!
先週の金曜から今日までお休みいただいております。
社会人始めて1年と半年、
初めての平日休みにテンション上がっております!!
・・・あ、すいません、もう最終日なのでテンション下がり気味です(ぁ

折角の平日休みなので、
普段書けないような記事を書こうと思いましてね。
更新に踏み切ったわけです。

ではどんな記事かというと、
BUMP OF CHICKEN の天体観測の歌詞について考えた事を、
勝手に書きなぐってみたものです(ぁ
前にポルノさんのジョバイロでやったものですね・・・あの時は若かった(ぇ
自分の考えと違うからって、
コメント欄で言葉による暴力を行うのは止めてくd(ry
好き勝手自己解釈なので、
追記に置いておきます。


「午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった
ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい

 二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た
 始めようか 天体観測 ほうき星を探して」

まずは始まりから。
ここは天体観測の部分とかを約束に置き換えてきいてます。
ここでは天体観測をする約束でしょうかね。

「深い闇に飲まれないように 精一杯だった
 君の震える手を 握ろうとした あの日は」

深い闇っていうのを不安として捉えています。
不安にとらわれないように精一杯だったんですね。
相手が何かしらの不安、恐怖を抱えているのかと思います。
不安に苛まれた約束の場面に現れた相手を支えようとしているんですね。

また、この部分ですが、
「深い闇に飲まれないように 精一杯だった君」

「深い闇に飲まれないように 精一杯だった僕」
深い闇に飲まれないように 精一杯だった が君にかかる言葉なのかどうかでとりかたが変わってくる気がします。
私は勝手ながら、深い闇に飲まれないように 精一杯だった のは自分で、
同じように精一杯な相手がいるもんだと思ってます。

「見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ
 静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ
 明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった
 「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけていた」

はい、サビ部分!
いくつも声 を 希望や明るいものとして捉えております。
それらを夢中で見ているから、
明日=現実 への返事もしなかったのでしょう。
希望を見ている「イマ」を二人でずっと感じているんですかね。
ただ、「イマ」っていうのはほうき星って言われてますよね。
ほうき星って、彗星であり、宇宙で言うとちょっとしたチリみたいなものらしいです。
つまり、「イマ」はずっとあるものではないという儚さを感じられます。

「気が付けばいつだって ひたすら何か探している
 幸せの定義とか 哀しみの置き場とか

 生まれたら死ぬまで ずっと探している
 さぁ 始めようか 天体観測 ほうき星を探して」

ここら辺から管理人のプライベート的なのも相まってやばいです(ぇ
マジで気が付けば探してるんですよね、喫煙所を
何が幸せなのかという定義を、
哀しみを置いとける場所を。
今までどうやってたのか分からないし、
何故か気付いたら探してるし考え込んでるんですよね・・・。
「さぁ 始めようか 天体観測 ほうき星を探して」
直前の歌詞が
「生まれたら死ぬまで ずっと探している」
っていうのがもうね!
気付いたら探してるけど、
定義や置き場は見つからない。
同じように ほうき星=希望 もまた探し続けるのだと思います。

「今まで見つけたモノは 全部覚えている
 君の震える手を 握れなかった痛みも」

見つけたものを全部覚えている、
そう言いながら最初に挙がるのが、
「君の震える手を 握れなかった痛み」
っていうのがしんどすぎます。
希望とかを探してて覚えてるのに、
最初にでてくるのは「痛み」ってやばくないです?
別解釈として、
希望も明るい輝かしいものも見つけた、
だけどあの時の痛みだって忘れたわけじゃないって解釈もありかと思います。
私は解釈二刀流です(何

「知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ
 暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ
そうして知った痛みを 未だに僕は覚えている
 「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている」

ここからなんかこじれてきますね・・・(ぇ
望遠鏡を覗き込むのは知らないものを知る為、
知らないものとはかすかな光、
上述した部分からすると、
知らないもの = かすかな光 = ほうき星 = 希望
となってしまうんですが、
これらを知るために、
痛みを知ったっていうのがこじれポイントですね・・・。
しかも、二人ではなく一人で追いかけてる。
今も一人、ってことは、
相手と何かあったのでしょうかね。
未だに僕は覚えてる、未だにってことから過去に何かあったのは分かるのですが、
これが上記部分の「震える手を握れなかった」ことなのでしょうか?
・・・あれ、もしかしてこれって全部終わってから追憶のような歌詞なのか。
過去に起きたことから今に至るまでの流れだと考えるとストンと落ちる気がする。

「背が伸びるにつれて 伝えたい事も増えていった
 宛名の無い手紙も 崩れる程 重なった

 僕は元気でいるよ 心配事も少ないよ
 ただひとつ 今も思い出すよ

 予報外れの雨に打たれて 泣き出しそうな
 君の震える手を 握れなかった あの日を」

これはもう自分の追憶ですね、
ありがとうございます!!!!!!!(ぇ
子供の時から成長していって、
伝えたいことが沢山あるのでしょうね。
心配事も減ったけど、
思い出すこともある。
それが「君の震える手を握れなかった」こと・・・。
泣くわこんなん!!!!

「見えているモノを 見落として 望遠鏡をまた担いで
 静寂と暗闇の帰り道を 駆け抜けた
 そうして知った痛みが 未だに僕を支えている
 「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている」

ここら辺からもう勢いがやばいです!!
「見えているモノを 見落として」
ここですね!
もしかしたらなんですけど、
望遠鏡から探さなくても、
希望や明るいもの は見えてたのかもしれません。
本当は近場にあったのに、
自分が気付いていないだけだった。
この状況での後悔はとんでもなさそうです。
見落として知った痛み、
これが「握れなかったあの日の君の震える手」なんでしょうね。
そしてその痛みが自分を支えている。
痛みに支えられるっていうのが、分かりみ深しのわかり哲也状態です(オイ

「もう一度君に会おうとして 望遠鏡をまた担いで
 前と同じ 午前二時 フミキリまで駆けてくよ
 始めようか 天体観測 二分後に君が来なくても
 「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけている」

はい、最の高!!!!!
約束もなにもなくても、
過去の思い出を頼りに身体が動いちゃうんですね!!
誘いて最後に一人ではなく、
「君と二人」になっていると。
たとえ会えなくても、
痛みが残っていたとしても、
忘れるのではなくまた二人で希望を追いかけようっていうのが尊すぎますな!!!!



はい、とまぁこんな感じで書いてみました。
もう本当に自分勝手に書いてるんで、
なんかもう酷いですねw
コメントでの暴力は勘弁ですが、
ご意見や本当はこういう解釈なんだよ!
みたいなのは大歓迎なので是非ともどうぞです。

では、また次の更新で。
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